2007.02.13
Can you keep a secret ?
はーい。もうすぐバレンタインですねー。
もうそんな季節ですねー。
気がつけば3月ですよー、コワイですねー。
思いだしたんですけど、私、バレンタインで後悔した事あるんですよ。
好きな人がいて、それはそれは好きでしてね。
ガラにもなく、その年のバレンタインは手作ったんです。
彼のためだけに、彼に「ありがとう、美味しかった」って
言ってもらうために、たーくさん作ってみんなに配ったんですよ。
別に告白するつもりじゃなかったから。
(と言うか、彼だけに渡すのは、恥ずかしかったんで)
でも、義理チョコだって思って欲しくないから、
彼に渡した袋だけに、ハート柄のアヒルの人形入れたんです。
かわいー私。
でも、気付かれるワケもなく。
まぁ、その後の話はいいとして、
そんなバレンタインもあったのねーって話ですわ。
でもバレンタインに必要なのは、ドキドキじゃないのかなぁ。
桃色片思いのドキドッキでしょー?
どうなの、カップル!?(笑)
その彼ね、一緒に新宿から高田馬場まで歩いた彼なんです。
半分酔っぱらいの2人で、友達の家に向かう途中、
手繋いで、時々抱きしめられちゃったりして、
ホント、これこそドキドキって奴だよと思ったねー。
もう時効ですけどね、彼、私の友達と付き合ってます。
THE 青春真っ盛りw
ダーリンも知らない、幻の私の恋話。
ドキドキデェトがしたいなぁ。
THE 贅沢。(笑)
2007.02.10
Walt Disney
何を隠そう、私、ディズニー大好きです。
って言っても、若い娘がミニーちゃんだのマリーちゃんだの
ケータイやら、鏡やら、ポーチとか使ってる様な
「かーわーいー♪♪♪」
ってのとは、ちょっと違う。
幼稚園の頃、今はサンフランシスコにいる叔母さんが
留学先から帰ってきるたびに、
私の大好きな「おみあげ」(お土産です)
で、ディズニーのビデオを1本買ってきてくれた。
もちろん字幕ではなく、英語。
その前に、字幕も読めないお子ちゃまですが。
そして山田家の姉妹は、分かりもしない英語のビデオを
叔母さんの次の帰国まで、永遠リピートで見続けたそうだ。
(私の音楽永遠リピートってまさかここから来てる!?)
なので、山田家には、ディズニー映画全部見れるんじゃ?
ってくらい、たくさんあります。
そして、たぶん私、見たことないディズニー映画はありません。
そんな夢のある育ち方をしましたヨ。
1928年の蒸気船ウィリーから、
ダンボ、わんわん物語、美女と野獣、ロビン・フッドなど
マイナーなもんも知ってますヨ。
しかしすごいよねー、ディズニー。
白雪姫が生まれたのは、1937年。分かりにくい?
昭和12年ですよ。12年!!なんすか、12年って。
さらに言えば、美空ひばりさんが生まれた年です。
さらに言えば、トヨタ自動車が設立された年です。
簡単に言えば、第二次世界大戦以前って事ですね。
(すげーな、wikipedia!)
これが、世界初のカラー長編アニメーション映画だそうです。
すげーなー、人間って。
しかも元々は、グリム童話のお話を、
よくここまでファンタジーにしたよねー。
(白雪姫は、他に比べてまだ少し怖いんだけどね)
そんなこんなで、ディズニーの映画が好きです。音楽も好きです。
でもキャラクターグッツには、殺意を覚えます。
こんな私でも、「夢はお姫サマ♪」って思った事あるヨ。
てへっ。


って言っても、若い娘がミニーちゃんだのマリーちゃんだの
ケータイやら、鏡やら、ポーチとか使ってる様な
「かーわーいー♪♪♪」
ってのとは、ちょっと違う。
幼稚園の頃、今はサンフランシスコにいる叔母さんが
留学先から帰ってきるたびに、
私の大好きな「おみあげ」(お土産です)
で、ディズニーのビデオを1本買ってきてくれた。
もちろん字幕ではなく、英語。
その前に、字幕も読めないお子ちゃまですが。
そして山田家の姉妹は、分かりもしない英語のビデオを
叔母さんの次の帰国まで、永遠リピートで見続けたそうだ。
(私の音楽永遠リピートってまさかここから来てる!?)
なので、山田家には、ディズニー映画全部見れるんじゃ?
ってくらい、たくさんあります。
そして、たぶん私、見たことないディズニー映画はありません。
そんな夢のある育ち方をしましたヨ。
1928年の蒸気船ウィリーから、
ダンボ、わんわん物語、美女と野獣、ロビン・フッドなど
マイナーなもんも知ってますヨ。
しかしすごいよねー、ディズニー。
白雪姫が生まれたのは、1937年。分かりにくい?
昭和12年ですよ。12年!!なんすか、12年って。
さらに言えば、美空ひばりさんが生まれた年です。
さらに言えば、トヨタ自動車が設立された年です。
簡単に言えば、第二次世界大戦以前って事ですね。
(すげーな、wikipedia!)
これが、世界初のカラー長編アニメーション映画だそうです。
すげーなー、人間って。
しかも元々は、グリム童話のお話を、
よくここまでファンタジーにしたよねー。
(白雪姫は、他に比べてまだ少し怖いんだけどね)
そんなこんなで、ディズニーの映画が好きです。音楽も好きです。
でもキャラクターグッツには、殺意を覚えます。
こんな私でも、「夢はお姫サマ♪」って思った事あるヨ。
てへっ。


2007.02.03
messenger from Saturday
友達のお姉さんが、mixiで中学受験の事書いてました。
なので思いだした。
私も中学受験経験者だ。
正直勉強しなかった。
まぁ、私くらいのレベルになれば、真剣且つ全力で勉強すれば
大学までエスカレーターで行っても
普通に余裕で就職出来る位のレベルの学校に入れただろう。
(根拠のない自信)
小学校4年生の夏期から入った塾。
めちゃくちゃ楽しかった。学校とは違う友達。
小学校で出会いなんてそうそうないから、
違う学校に通う友達と出会えたのが楽しかった。
4年生って言ったら、10歳か。10歳で塾ねぇ。
いい身分だわ。
にも関わらず、授業中には手紙を回し、
休み時間には鬼ごっこ。ケンカも絶えない。先生をからかう。
ったく。親が出した金で、何をやっているんだ、10歳女子。
それは6年生になっても変わらず、子供部屋で勉強してるフリ。
マンガを何冊読んだか分からない。
勉強してないんだから、点数が上がるわけもなく、
見切った母親が家庭教師を付けた。
私が中学に入学する頃には、成田空港で働くお嬢様の先生。
好きだったなぁ。
だってさ、ノートの代わりにヴィトンの手帳使うんですもん。
分かりやすく教えてくれる割には、無駄話もしてくれるの。
そんな脳天気な、中学受験。
見事落ちまくったよ。
その中で、一番レベルの高い3次受験と言うのがあって、
1つの学校でも2/1の1次受験から、2/5の最後の最後に
少ない人数合格で人取ってやろうと言う、
なんとも素晴らしい制度がある。
私はそれに受かったのだ。
まぁ、受かった理由は、国語の試験で私が読破した
宮沢賢治の文章題が出たからだと、今でも思う。
そりゃ、スラスラ解けた。読まなくても解けるわ。
予想以上に難しい3次試験の突破理由は、宮沢賢治さまのお陰なのだ。
知らせを受けた塾の須藤先生の一言目。
「本当ですか!?!?」
の言葉には、母も私も爆笑だったっけ。
そんなこんなで入学した私立女子校は、
予想以上に楽しく、大変で、素晴らしかった。
カワイイセーラー服と、タチの悪い友達、オンナのいがみ合い。
タチの悪い友達は、今じゃ大親友だ。
ハズしハズされ、先輩だー後輩だの、グループ割れした女子校。
勉強合宿で酒と煙草で捕まるし。(反省文5枚書くし)
エスカレーターで入学した高校。最高。
彼氏は真面目に作らず、合コン、飲み会、男子校の文化祭、
男=私たちの青春を楽しくするための道具。
朝から夕方まで永遠カラオケ。
学校行かず、電車フラリ旅。
いやいやいやいや。
親の金で散々遊びやがって、16歳女子!
文章で書くとサイアクの女子高校生ですが、
ここは私立の所詮カゴの中。
無断外泊はほとんどしなかったし、
親が認めない事も、ほとんどしなかったし、
何より親が悲しむ事は絶対しないと言う暗黙のルールがあった。
それは、私にも、親友達にもあって、今も変わらない。
大学受験の時期。
私は周りに流されて、受験しようと思ったんです。
一般私立の女子高生は、そうそう専門学校など頭にないですから。
クレイジーだと思われますから。
でもね、私はクレイジーでよかったんだよ。
そう、よかった。だから自由。
そうだ、今私が迷う事。
やるか、やらまいか、迷ってる事。
あの人からこんなメールをもらって、少し吹っ切れた。
「そんなもん、やるか、やらんかのどっちかしかねーし。」
そうだ、ならばやろう。
どっちかしかなくって、やるを迷わず選べるなら
あながちハズレではなさそうだ。
そうそう、また余計なもんが私の頭に入ってきただけ。
別にあの人に、詳しく話したワケではないけど、
なんだか根本的な事を思い出させてくれた。
こんな風に思える私は、やっぱりバカなのかもね。
でも、ホラ。そんな風に育ってきたよ。
なので思いだした。
私も中学受験経験者だ。
正直勉強しなかった。
まぁ、私くらいのレベルになれば、真剣且つ全力で勉強すれば
大学までエスカレーターで行っても
普通に余裕で就職出来る位のレベルの学校に入れただろう。
(根拠のない自信)
小学校4年生の夏期から入った塾。
めちゃくちゃ楽しかった。学校とは違う友達。
小学校で出会いなんてそうそうないから、
違う学校に通う友達と出会えたのが楽しかった。
4年生って言ったら、10歳か。10歳で塾ねぇ。
いい身分だわ。
にも関わらず、授業中には手紙を回し、
休み時間には鬼ごっこ。ケンカも絶えない。先生をからかう。
ったく。親が出した金で、何をやっているんだ、10歳女子。
それは6年生になっても変わらず、子供部屋で勉強してるフリ。
マンガを何冊読んだか分からない。
勉強してないんだから、点数が上がるわけもなく、
見切った母親が家庭教師を付けた。
私が中学に入学する頃には、成田空港で働くお嬢様の先生。
好きだったなぁ。
だってさ、ノートの代わりにヴィトンの手帳使うんですもん。
分かりやすく教えてくれる割には、無駄話もしてくれるの。
そんな脳天気な、中学受験。
見事落ちまくったよ。
その中で、一番レベルの高い3次受験と言うのがあって、
1つの学校でも2/1の1次受験から、2/5の最後の最後に
少ない人数合格で人取ってやろうと言う、
なんとも素晴らしい制度がある。
私はそれに受かったのだ。
まぁ、受かった理由は、国語の試験で私が読破した
宮沢賢治の文章題が出たからだと、今でも思う。
そりゃ、スラスラ解けた。読まなくても解けるわ。
予想以上に難しい3次試験の突破理由は、宮沢賢治さまのお陰なのだ。
知らせを受けた塾の須藤先生の一言目。
「本当ですか!?!?」
の言葉には、母も私も爆笑だったっけ。
そんなこんなで入学した私立女子校は、
予想以上に楽しく、大変で、素晴らしかった。
カワイイセーラー服と、タチの悪い友達、オンナのいがみ合い。
タチの悪い友達は、今じゃ大親友だ。
ハズしハズされ、先輩だー後輩だの、グループ割れした女子校。
勉強合宿で酒と煙草で捕まるし。(反省文5枚書くし)
エスカレーターで入学した高校。最高。
彼氏は真面目に作らず、合コン、飲み会、男子校の文化祭、
男=私たちの青春を楽しくするための道具。
朝から夕方まで永遠カラオケ。
学校行かず、電車フラリ旅。
いやいやいやいや。
親の金で散々遊びやがって、16歳女子!
文章で書くとサイアクの女子高校生ですが、
ここは私立の所詮カゴの中。
無断外泊はほとんどしなかったし、
親が認めない事も、ほとんどしなかったし、
何より親が悲しむ事は絶対しないと言う暗黙のルールがあった。
それは、私にも、親友達にもあって、今も変わらない。
大学受験の時期。
私は周りに流されて、受験しようと思ったんです。
一般私立の女子高生は、そうそう専門学校など頭にないですから。
クレイジーだと思われますから。
でもね、私はクレイジーでよかったんだよ。
そう、よかった。だから自由。
そうだ、今私が迷う事。
やるか、やらまいか、迷ってる事。
あの人からこんなメールをもらって、少し吹っ切れた。
「そんなもん、やるか、やらんかのどっちかしかねーし。」
そうだ、ならばやろう。
どっちかしかなくって、やるを迷わず選べるなら
あながちハズレではなさそうだ。
そうそう、また余計なもんが私の頭に入ってきただけ。
別にあの人に、詳しく話したワケではないけど、
なんだか根本的な事を思い出させてくれた。
こんな風に思える私は、やっぱりバカなのかもね。
でも、ホラ。そんな風に育ってきたよ。







