2006.12.19
will be a shine.
私たちは、生活の中様々なシチュエーションに出会う。
そんな中、私は女の子ならいつも綺麗でいなければならないと思う。
人間中身が大事。
でも見た目は自分のものだ。
綺麗な服を着て、素敵な靴を履いて、
そうすると背筋をシャンと出来て
気分も上がるでしょ。
そう。そのために私は、女の子は、
気分を切り替えるように
毎朝鏡の前に立つ。
私が願うことは、
世の中の女の子が素敵な女性になってほしいと言う事だ。
shine,yuki yamada
これは、私が専門の
ファッション専攻の方の卒業制作のコメント。
もうひとつの作品は、コメントなんて覚えてない。
タイトルはcolor of Light。
ブログでさりげなく2を作ってますが。
これは、たぶん意味なんかなくて
好きに作ったものだから。
ファッションには理由があった。
撮り始めるまで、私は日本で写真が撮れなかった。
何を撮ってもつまらない。
だって好きなものはここにはなかったから。
だけど、撮りたかった。
撮らなければならない生活だった。
ならば、好きなものを作ろうと。
好きな景色を、かわいい女の子と、
好きなファッションと、写真を作る事。
「本当に写真がうまい人は、何を撮らせても素敵なんだ」
って誰かが言ってた。
それならやってみようかねーくらいのノリ。
何枚くらい撮ったんだろう。
何千回シャッター押したんだろう。
誰が見ても、素敵って思える写真に憧れたから。
お陰様で、見たものを一瞬にしてフレーミングする事
が出来るようになりました。
そして私は、その卒制で、
2作品共に高得点ゲッツ。
みんなが驚いたっけ。
当然ね、卒制のコメントにそんなノリは書けなくて、
ファッション写真について、ではなく
ファッションについて、を書いたのです。
当時周りの女の子がこの文章に賛同してくれたように
プラダを着た悪魔のBOSSだって、
きっとこうゆう考えあったんじゃないかな。
だから、私はずっと綺麗でいたいし、
きっと素敵な女性になってみせるよ。
それはそうと、
私の写真、あなたにはどう見えてますか?
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