2006.12.20

Canon

今日は前の会社の人達と飲みの約束。
仕事後、西麻布に来ました。
さすが陸の孤島。変わりませんね。
すでに懐かしいなー。
渋谷からバスで青山通りを通ってく。
都内をバスで通るの好きなんだよね。
なんか、活気がある。
ザワザワしてるんじゃなくって、
みんな働いてるなぁーって。
あぁ、私も頑張ってみるかなーって思える。


そんな本日の一曲は、カノン。
クラシックです。
ダーリンのお家から勝手に頂いてきたものを
iPodで聞いてます。
私の二番目に好きな曲。
でもその二番目曲はクラシックじゃないの。
カノンを合唱にした、
「遠い日のうた」
って知ってますか?
私の通った女子中学は、卒業式のために
この曲を一年生の最初から練習する。
これ、実は三部合唱なんだよね。
各学年ごとに違うパートを練習して、
実際三部合唱の完成を聞けるのは、卒業式のみ。
初めて聞いた時は、ホント鳥肌立った。
あんなに鳥肌立つのはないってくらい。
すごく綺麗。
きっと、もし将来子供が出来て、
女の子だったりして、
私の母校に入れたとして、
卒業式に出席出来たのならば、
私は自分のパートを口ずさむだろうな。


「人はただ、風の中を迷いながら歩き続ける。
その胸に遥か空で、呼び掛ける、遠い日の歌。

人はただ、風の中を祈りながら歩き続ける。
その道でいつの日にか、巡り会う、遠い日の歌。

人は今、風の中で燃える思い抱きしめている。
その胸に満ち溢れて、ときめかす、遠い日の歌。」

いつの日でも、
流れゆく、遠いの歌。