2007.01.27

give-and-take of power

ダーリンの作撮りでアシスタントした。
って言っても出来る事しか出来なかったけど。

ぶっちゃけた話、まじ羨ましかった。

スタジオが好き放題使えて、
いいスタッフがいて、
悔しかった。
でも彼は自分の力でそれを集めたわけで、
何でとは思わない。

私は今出来る範囲で出来るだけの事をやるだけだ。

この半年、自分の作品撮影をやってない。
それは仕事を辞めて
しばらくはいい生活したいってのもあったし
海外の撮影が出来たから。
でももうひとつ。
周りに恵まれてる彼が隣にいた。
仕事でも撮影に触れてられる。
考える事は、自分の撮影のことと
仕事の事と私の事の3つだと
前に言ってた。
私はそんな彼を見て
なんだか嫉妬でもしたのかも知れない。
周りにやる気みなぎってる奴がいて
冷めてしまった自分がいる。
てゆーか、元々冷めてる私が冷めたら
もうだめじゃん!って感じだ。
そんな理由は言い訳ですが。
怒られますが、思う事があるのはしょうがない。

私は主に全く違う2つの作品を撮っていて
ファッションはただ好きなだけで
それって間違いなのかな。
何かを表現したくてファッションを選んだ人のが
明らかに成るべき人なんじゃないかな。

だったら私は何のために作品撮影をするんだろう。
もちろんそれはそれにしかない写真が
撮れるかもとか、
仕事向きだとか、
好きならいいじゃんとか、
理由付けしようと思えば出来るけど
今日は疑問に感じるのだ。今日だけは。

毎日は疑問だらけだ。

明日になれば、もしかしたら
いい答えが出るかもしれない。
またポジティブな言い訳が出来上がるかもしれない。

でも今だけはどうしても消化しきれないから
だから今日、用賀じゃなくて横浜に帰るのかな。
ヤツらと一緒なら、
もしその話をしなくたって
元気になれるから。
元気をgive-and-take出来るから。
それは、ヤツらにしか出来ないんだ。
異性に頼るとこと
同性じゃなきゃ頼れない違いがあるんだよ。
だから私は今日呼ばれたんだね。


彼はライバルでもあるんだ。
でも、だからこそ、一番理解出来るし
応援出来るよ。

それって素晴らしいと思わない?