2007.05.21

No word, Jast feel.



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「この世の中に起きる事象の中で、
 言葉で表せるものなんてどれくらいあるのだろうか。
 全て感じるものである。それでいい。」


最近マンガ喫茶に行くと読んでるマンガに、
こんな様な事が書かれていた。
有名なブルース・リーの「Don't think,Feel」に似ている。

多すぎると思っていた言葉だけど、
人間の心を表すのには、余りにも足りない。
昔から思っていた事。
少し特別な時に感じた事を、伝えたり口に出すのに、
ぴったりな言葉が見つからない。
どうしても曖昧な言葉で終わってしまう。
だから私は、感覚で話すと言う表現をするのかも知れません。

人の世は、もともとひとつの言語だった。
しかし神様に近づこうとした、人の下心に、
神様は怒り、人々を繋げる唯一の方法、
言語をバラバラにしてしまった。
このため、今世界には様々な言語がある。


『旧約聖書』の『創世記』に出てくる
「バベルの塔」ですね。

その時に、多くの言葉を失ってしまった。とゆうのは、
私の思いつきの仮説なんだけどさ(笑)
でもそんな気がするな。
だからきっと、同じ感覚で話せる人同士がくっつくんだろうな。

関係をうまく言葉で表せないから、
ただの友達って呼ぶけれど、
他とは違う何かがある人っているでしょ?
運命とか、そうゆう曖昧な言葉でしか
表せないから悔しいんだけど、そうゆう人いるでしょ?
それは愛とか恋じゃないけど、そうゆう人、私はいます。

言葉は曖昧。
分かってはいるけれど、
伝える手段を他に知らないから、人は勉強する。

私がそれ以上に興味があるのは、言葉では表せない感覚。
その感覚はきっと、自分を成長させるから。
だから、たくさんの場所に行きたいし、
もっと色んなものを見たいし、
面白い事も、楽しい事も、悲しい事も、求める。
普通の道だって、どんどんはずれてやる。


・・・そうゆうこと。