2007.07.18

yuki's style

「そんなフレッシュさんは、
キャラで得したナマ足おねえさんです」


こんなmixi紹介文を書いてくれた、
専門時代の男友達がいる。
フレッシュとゆうニックネームが作られた、
その時代の友達は非常に愉快な仲間だった。

「キャラで得した」
この部分に重点を置きたい。
同じ事を、また今日言われた。
今日だけじゃない。
必ず、たくさんある仲間内で、
言われる事のひとつである。

以下、上記に書いた紹介文の全文である。

「そう。この前久しぶりに会ったら
 この人、俺のこと自分の召使いかなにかと
 勘違いしてるんじゃないかと心配になりました。
 でもそのワガママっぷりがみんなにはなぜか許されてるんです。
 俺はこの子を絶対に野放しにしちゃいけないと思うんだけど、
 みんなはそうでもないんだろうか??
 いやみんな絶対そう思ってるんだ。
 でもそれもまた彼女のキャラで許されてんだ!!
 結局こんなこと言ってるけど俺もまたそれを許してます。
 そんなフレッシュさんはキャラで得した生足お姉さんです。」


さて。これだけ読むと単なるヒドイ女ですね。
もちろんこれは、ネタも含められてます。
「キャラ」というものは、
だんだんに定着していくもので、
自分では無意識な事が多い。

今日言われたのは、
「このキャラはなかなか出せないよ。」と。
「褒めてるんだけどね、俺は」と。
例の先輩が言ったあと、一同納得。
どんなにひっくり返しても、
22歳の私は、撮影現場に立ち入ると、
自動的に一番下になる。
分かってる。本人である私が一番分かってる。

立場的だったり、仕事の業種的だったりで、
私は「まとめる」と言う事がほとんど。
そのため、指令を出す。だったり、
お願いする。と言う事が多い。
そうなると、自動的に、「えらく」なる。
でもそれは、業種的なことで、
決して彼らを下だと思った事は断じてない。

しかし、どんなに指令を出しても、
私が「えらそう」だとか、
「むかつく」と言う意見は出にくいのが現状。
なぜならそこで、多いに活躍するのが、
私の「キャラ」であると、私は理解している。

自分では、もちろん、
「私が一番年下。」とか、「気を遣う事」と言うのは、
業務時間を含め、決して怠らない。
常に気にしてる。
でも、この性格なので、「遠慮」だとか、
「はっきりしない」と言うのは、
やっぱり無理なのだ。
だから私は、ナマイキにならない程度に、
このガキ!と思われないように、
大胆に愛想良く、なるべく綺麗に仕事をこなしたいと思う。
そして、結局は人と人の関わり合いと言う事を
忘れないでいたいと思うのだ。

しかし長年のキャラがそこに被さると、私は、
「何を言っても許されちゃうようなお得なキャラ」
に、なるらしい。
本当に私を理解してくれる人たちは、
そこを決して否定しない。褒めてくれるのだ。
そして、たぶん私は一生そうして生きていけると。

うん。複雑♪

でも、いいのか悪いのか分からないけれど、
彼らが伝えてくれたこと、嬉しかったよ。
あー、私はこれでいいんだと思えたから。

このスタンス、いや、このyuki's style
Keepして生きていこう。自然にね。


・・・だけど!
調子に乗る前にとりあえず!
こんな私と一緒にいてくれるみんな!
色々お世話になって、迷惑かけてごめんなさい!
そしてありがとう!愛してる〜!!!!

(笑)(笑)(笑)







 

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