2007.08.17
Mariya Takeuchi
ツタヤで見かけて、これは逃せない!
と思って借りてきたCD。
竹内まりや「チャンスの前髪」
ゲストボーカル 原 由子(↑歌詞が見れますよ)

このお二方、それぞれ有名な旦那サマをお持ちで、
原さんなんか特にだけど、
ものすごく、おおらかで、懐が暖かく、広い人だと思うんだよね。
それに比べ、あの大御所に選ばれたオンナ!って感じで、
素晴らしい感性をお持ちだと思います。
(小娘が何言ってんだか)
そんなこんなで、昔からこの人たちの曲を聴いていた
私にとっては見逃せないこの新譜。
本当にステキな曲でした。
A面は、お二方で歌う、可愛らしい曲。
歌詞を見れば分かるように、女同士頑張りましょうよって曲ね。
途中に、「今夜はHearty Party」を思い出させる、
セリフが入ってるのだけど、それがすっげーかわいい!
まりやさん「一緒に頑張ろうか!」
原さん「うん!頑張ろう!」
かーわーいー♪
この題名、きっと前髪を作ると女の子は可愛くなれる
って事だと思う。恋のチャンス、掴んでねって事。
本当に可愛らしい曲です。
そしてB面。
こちらは竹内まりやさんonlyの曲。
「人生の扉」

聞いたとき、なぜか泣きそうになりました。
余りにも、素晴らしいので、そのまま歌詞載せます。
春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50
満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90
君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
どうだろう?泣かない?(笑)
いや、曲聞いたほうがいいよ、コレ。まじ。
サビの英語がいいよね。
私も色々な人から、たびたび言われる事。
20代は、楽しいでしょ?
30代は、もっと素晴らしいよ。ってね。
前のアルバムでも、年齢を重ねた彼女だからこそ
書けるような、年齢テーマの曲があったんだけど、
これは、もっと生きていく事が、年を重ねる事が、
楽しみになるような曲。
「それでも、価値ある人生だと信じているわ」
ん〜こんな素敵な女性になりたいぃぃぃぃぃ!
お暇な時にでも、聞いてみて下さいね。
と思って借りてきたCD。
竹内まりや「チャンスの前髪」
ゲストボーカル 原 由子(↑歌詞が見れますよ)

このお二方、それぞれ有名な旦那サマをお持ちで、
原さんなんか特にだけど、
ものすごく、おおらかで、懐が暖かく、広い人だと思うんだよね。
それに比べ、あの大御所に選ばれたオンナ!って感じで、
素晴らしい感性をお持ちだと思います。
(小娘が何言ってんだか)
そんなこんなで、昔からこの人たちの曲を聴いていた
私にとっては見逃せないこの新譜。
本当にステキな曲でした。
A面は、お二方で歌う、可愛らしい曲。
歌詞を見れば分かるように、女同士頑張りましょうよって曲ね。
途中に、「今夜はHearty Party」を思い出させる、
セリフが入ってるのだけど、それがすっげーかわいい!
まりやさん「一緒に頑張ろうか!」
原さん「うん!頑張ろう!」
かーわーいー♪
この題名、きっと前髪を作ると女の子は可愛くなれる
って事だと思う。恋のチャンス、掴んでねって事。
本当に可愛らしい曲です。
そしてB面。
こちらは竹内まりやさんonlyの曲。
「人生の扉」

聞いたとき、なぜか泣きそうになりました。
余りにも、素晴らしいので、そのまま歌詞載せます。
春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 越えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
I say it's fun to be 20
You say it's great to be 30
And they say it's lovely to be 40
But I feel it's nice to be 50
満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
I say it's fine to be 60
You say it's alright to be 70
And they say still good to be 80
But I'll maybe live over 90
君のデニムの青が 褪せてゆくほど 味わい増すように
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
I say it's sad to get weak
You say it's hard to get older
And they say that life has no meaning
But I still believe it's worth living
But I still believe it's worth living
どうだろう?泣かない?(笑)
いや、曲聞いたほうがいいよ、コレ。まじ。
サビの英語がいいよね。
私も色々な人から、たびたび言われる事。
20代は、楽しいでしょ?
30代は、もっと素晴らしいよ。ってね。
前のアルバムでも、年齢を重ねた彼女だからこそ
書けるような、年齢テーマの曲があったんだけど、
これは、もっと生きていく事が、年を重ねる事が、
楽しみになるような曲。
「それでも、価値ある人生だと信じているわ」
ん〜こんな素敵な女性になりたいぃぃぃぃぃ!
お暇な時にでも、聞いてみて下さいね。
2007.08.17
student life
いつものメンバーでランチを食べてた。
話に花が咲いたのは、
食べ終わって一服してる時。
一人が学生時代の話をした事から始まった。
彼は有名な私立学校に幼稚園から入った。
男子校のやんちゃぶりを話してくれた。
こうなったら、話は止まらない私達。
二時間くらいランチタイム。
そんな話を聞いていて、思い出した。
お金がなくても、毎日いっぱいに遊べた。
可愛い制服が自慢だった女子校時代。
中学の勉強合宿でお酒とタバコ見つかって、
反省文五枚で許されたこと。
学校の駅を意図的に通り過ぎ、
そのまま何度も海に行ったこと。
一度やってみたかった、
ドアに黒板消しを挟んで仕込んだのに
先生にはかすっただけ。
あれは悔しかったな。
文化祭、体育祭、競技大会は、
張り切っちゃうタイプ。
応援団のダンスを振り付けしちゃうタイプ。
男子校の文化祭にやたら遊び行ったこと。
親友は声かけようか永遠迷うタイプ。
私はそれを面白がって背中押すタイプ。
朝フラッとカラオケに入ったら、
その日1日学校行かず歌ってたこと。
私立だから、校則が厳しかったこと。
校則違反で外を歩いていたら職員室から、
校内放送使って、呼び止められ、逃走したこと。
30m位離れたとこにいる先生が、
やまだぁ!ピアス外せ!と叫んでいた。
センセ、どんだけ目良いんですか?と思ったこと。
掃除の時間は、水遊びの時間だったこと。
体育のあとは、水道場で髪洗ったこと。
夏は常に体育着の短パンだったこと。
冬は常に制服の上にジャージだったこと。
デブ先生が通りすがったら、
ハンプティダンプティの歌を小さく歌ってたこと。
変な先生の話し方を、マネして流行りになってしまったこと。
晴れの日は、外に出て写真を撮った。
雪の日も、外に出て写真を撮った。
写すのは、大切な顔ぶれだった。
あー。私、あの頃から写真が好きだったな。
思い返せばキリがない。
毎日ドキドキしてた。
明日は何をして笑おうか、
そればっかり考えてた。
今もう一度やりたい、女子校生。
…切実。
話に花が咲いたのは、
食べ終わって一服してる時。
一人が学生時代の話をした事から始まった。
彼は有名な私立学校に幼稚園から入った。
男子校のやんちゃぶりを話してくれた。
こうなったら、話は止まらない私達。
二時間くらいランチタイム。
そんな話を聞いていて、思い出した。
お金がなくても、毎日いっぱいに遊べた。
可愛い制服が自慢だった女子校時代。
中学の勉強合宿でお酒とタバコ見つかって、
反省文五枚で許されたこと。
学校の駅を意図的に通り過ぎ、
そのまま何度も海に行ったこと。
一度やってみたかった、
ドアに黒板消しを挟んで仕込んだのに
先生にはかすっただけ。
あれは悔しかったな。
文化祭、体育祭、競技大会は、
張り切っちゃうタイプ。
応援団のダンスを振り付けしちゃうタイプ。
男子校の文化祭にやたら遊び行ったこと。
親友は声かけようか永遠迷うタイプ。
私はそれを面白がって背中押すタイプ。
朝フラッとカラオケに入ったら、
その日1日学校行かず歌ってたこと。
私立だから、校則が厳しかったこと。
校則違反で外を歩いていたら職員室から、
校内放送使って、呼び止められ、逃走したこと。
30m位離れたとこにいる先生が、
やまだぁ!ピアス外せ!と叫んでいた。
センセ、どんだけ目良いんですか?と思ったこと。
掃除の時間は、水遊びの時間だったこと。
体育のあとは、水道場で髪洗ったこと。
夏は常に体育着の短パンだったこと。
冬は常に制服の上にジャージだったこと。
デブ先生が通りすがったら、
ハンプティダンプティの歌を小さく歌ってたこと。
変な先生の話し方を、マネして流行りになってしまったこと。
晴れの日は、外に出て写真を撮った。
雪の日も、外に出て写真を撮った。
写すのは、大切な顔ぶれだった。
あー。私、あの頃から写真が好きだったな。
思い返せばキリがない。
毎日ドキドキしてた。
明日は何をして笑おうか、
そればっかり考えてた。
今もう一度やりたい、女子校生。
…切実。
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