2007.11.13

yourself.

寒い!
寒いね、ほんとに。

今日は六本木ヒルズにいってました。
いつもの美容師さんに髪の毛いじってもらいに。
一人で六本木ヒルズも慣れたもんだけど、
なんかイルミネーションだよ(笑)
街はクリスマスカラーってか?
そんな季節だもんねー。
どうりで最近夜行性なワケだ。

さて。
週末はダーリンんとよく話合いをしました。
ケンカではなく、話合い。
私達は、ケンカはしない。したくないし。
ワーって感情にまかせて、言い合ったりしない。
至って冷静に、話し合いが始まるのだ。

彼はいい意味でも悪い意味でも、
自分の事を一番に考える。
「こう」だと思った事を私に押しつける。
いや、私だって理解している。頭では。
だけどどっかでストレスになるんだ。
ニキビは増えるし、皮膚がかゆい。
今までにない「こう」をしなければならない事によって、
当然ながらストレスになるのだ。
頭では、理解していても、体がついてこない。
だから色々言ってやったった。
今まで見逃してきた彼の勝手さも、
私への思い遣りも、人と話す時の言葉の選び方も。

彼は私よりも人との関わりを怠ってきた事によって、
人間に対する言動、態度、思いやる心が
少しだけ根の部分がズレている。
だからいつまで経っても、ツーカーの関係にはなれないのだ。
私だけじゃなくて、誰とも。
それは、直すべきとは思わない。
が、感じとられないようにするべきだと思う。

人は、人に嫌われたくない気持ちを持つもの。
彼は、その気持ちに意地を張っているように私は思ってしまう。
しかも好きな人間の前でさえ。
誰にでもあっただろう、前に出られない時代から、
進められてない気がしてならない。
「他人になんと思われようが、別にいい」
分からなくもない。誰もが通ってきた道だから。
だけど、まず自分を知ってもらうには、
話すだけでもなければ、キスをするだけでもないのだ。
まずは、自分の何かを相手に見せる勇気がなければ。
彼に友達が出来ればいいなと思う。
私も好きになれるくらい、
大人になってからでも信用出来る友達が出来ればいい。
遊びも、人間も、人生も色々学べる友達。
私には出来ない事だから。

どうか、もっと世の中には素敵な事が
たくさんあること、知ってほしい。
それだけ。


いつから秋は、冬になるのだろう?
おやすみなさい。