2007.12.09

Yokohama & Hakone.

真冬の桟橋。
本牧埠頭。
中華街。
山手のチャペル。
頭に浮かぶは、愛する横浜の情景。

桑田佳祐が、また名曲を出しました。
曲名は、ダーリン。
真夜中のダンディーや祭りのあとみたいな、
桑田節歌謡曲な曲調。
そして横浜がテーマ。

そういえば専門学校のとき、
何かの課題でA4五枚以上で組写真を提出する時に、
横浜の夜景を撮影した。
車の免許取って初めての冬。
親友と遊びついでに、横浜を車で徘徊。
当時今ほど路駐も厳しくなかったし、
年明けで一晩中灯りが付いている事が多かった。
少しオーバー目に撮影した写真は今でも覚えている。

横浜。昔と今の風景が混じる港町特有のあの匂い。
私が生まれ育った町です。
毎年違う顔を見せるのに、いつもどこか懐かしい。
大切な人や忘れられない思い出が漂う場所。
消えない灯りも、工場のオレンジの光も、
全て私の好きなもの。

こんなような文章と一緒に提出したかなぁ。
はい。

桑田さんの曲を聞いて、横浜の男は、
女に振られたらこんな感じなのか?とか思ってしまった。
やけに、ロマンチックで粋だなぁ。
思えば、私、横浜の男と付き合った事ない。
(横浜の男とは、生まれも育ちも横浜って事)
どんな感じなんだろう?

・・・ってな話を、(ここより上の全てのお話)
金曜日の夜、親友としてました。
カラオケをした後、またノリで温泉入りたくて箱根へ。
見事、箱根は眠る町でしたけど(笑)
灯りの灯る旅館を回って温泉入らせてくれるか、
聞いてみたんだけど、(深夜3時ごろ。笑)
やってる所か、人の気配なし。
一見だけ、坂を下った所にあった、
とっても情緒溢れる旅館に車を止めたら、
深夜だと言うのにスタッフが2人出て来てくれて、
「温泉は終わってしまいましたが、今度また是非お越し下さい」って、
とても丁寧な対応をしてくれた。
坂を上がって彼らが見えなくなるまで、ずっと頭下げて見送ってくれてた。
あー、接客って素晴らしい。
親友も私も、ある程度厳しい和服での接客をしていたから、
もー彼らに会えただけで、箱根来て良かったと思ったよ。
箱根に泊まるとしたら、是非あの旅館に泊まりたいね。

さて、明日もお休みです。
仕事のピークが始まる前に、しっかり休もう。
おやすみー☆