2008.01.03
thakns for...12/30
けなし、けなされ
突っ込み、突っ込まれ
パクり、パクられ
褒めて、褒められ
箸が転がっても笑う
それが私たち
30日、中学高校女子校の同級生である
戦友たち8人と忘年会をしました。
「戦友」と言う言葉がぴったりな私たち。
13歳から6年間、共に生活をして、戦って、
23歳になりました。
私を入れて、9人。
集まれることは少なくなったけど、
未だ会えば変わらない。深く繋がっています。
コンプレックスにオープンな仲間。
私は、こうゆう人たちが、
他の人にも同じようにいるもんだとずっと思っていた。
だけど、仲間もみんな感じていた。
私たちは、普通と違うんだ。
うまく言えないけれど、全てが半端じゃない。
粋で、熱くて、楽しさも笑いもレベルが違う。
あの学校を卒業して、それぞれ違う場所に行っても
他の人は「ぬるい」と言う。
そして全員一致で納得する。
これを読む人は、一体どれだけ自信過剰なのかと思うだろう。
でも実際問題そう感じるのだ。
面白いと言う事が、全然面白くない。
張り切るポイントが違う。
友情の熱さが違う。
「楽しい」が「ぬるい」。
何かが違う。
そこに染まっていく自分が怖い。
そんな風に「一般」に対して思ってしまうくらい、
私たちはいい意味でも悪い意味でも
厳しい状況で育った。
自身を見失ったらそこで終わり。
誰からも相手にされない。
自身をアピール出来なければそこで終わり。
何も手に入れられないのだ。
楽しさも、幸せも、悲しみも、寂しささえも。
箸が転がっても可笑しいのは、
それくらいレベルの高い、
箸の転がし方を知ってると言う事。
くだらなさも、笑いも、全てにおいてクオリティを求めるもの。
そうやって育ってきたもの。
たぶん、誰に話しても、何を書いても、
私たち意外は分からない。
とにかく、それくらい最強の戦友だってこと。
それぞれ全員、進む道が違っても、
永遠に交わる事がなくたって、構わない。
一本向こう側に、同じ様な道が通っていて、
そこに同じような仲間が、いる。
昔は、大きな道を一緒に通っていた。
そんな根拠だけで、私は生きていける。
来るかも分からない「いつか」、
このレベルの高い仲間で、
何かやらかせれば嬉しいと思う。
突っ込み、突っ込まれ
パクり、パクられ
褒めて、褒められ
箸が転がっても笑う
それが私たち
30日、中学高校女子校の同級生である
戦友たち8人と忘年会をしました。
「戦友」と言う言葉がぴったりな私たち。
13歳から6年間、共に生活をして、戦って、
23歳になりました。
私を入れて、9人。
集まれることは少なくなったけど、
未だ会えば変わらない。深く繋がっています。
コンプレックスにオープンな仲間。
私は、こうゆう人たちが、
他の人にも同じようにいるもんだとずっと思っていた。
だけど、仲間もみんな感じていた。
私たちは、普通と違うんだ。
うまく言えないけれど、全てが半端じゃない。
粋で、熱くて、楽しさも笑いもレベルが違う。
あの学校を卒業して、それぞれ違う場所に行っても
他の人は「ぬるい」と言う。
そして全員一致で納得する。
これを読む人は、一体どれだけ自信過剰なのかと思うだろう。
でも実際問題そう感じるのだ。
面白いと言う事が、全然面白くない。
張り切るポイントが違う。
友情の熱さが違う。
「楽しい」が「ぬるい」。
何かが違う。
そこに染まっていく自分が怖い。
そんな風に「一般」に対して思ってしまうくらい、
私たちはいい意味でも悪い意味でも
厳しい状況で育った。
自身を見失ったらそこで終わり。
誰からも相手にされない。
自身をアピール出来なければそこで終わり。
何も手に入れられないのだ。
楽しさも、幸せも、悲しみも、寂しささえも。
箸が転がっても可笑しいのは、
それくらいレベルの高い、
箸の転がし方を知ってると言う事。
くだらなさも、笑いも、全てにおいてクオリティを求めるもの。
そうやって育ってきたもの。
たぶん、誰に話しても、何を書いても、
私たち意外は分からない。
とにかく、それくらい最強の戦友だってこと。
それぞれ全員、進む道が違っても、
永遠に交わる事がなくたって、構わない。
一本向こう側に、同じ様な道が通っていて、
そこに同じような仲間が、いる。
昔は、大きな道を一緒に通っていた。
そんな根拠だけで、私は生きていける。
来るかも分からない「いつか」、
このレベルの高い仲間で、
何かやらかせれば嬉しいと思う。
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