2008.02.03

Real me.

初体験、とゆうのは楽しいもんだと思ってた。
が、すごい経験をしたと感じる。
何を体験したかと言うと、
「人生で一番つまらない土曜日」だ。

彼に対して怒りを感じて、
今日一日、必要最低限以外口をきいてない。
どこも出かけず、何も話さず、
一日中6畳の部屋で、
どちらかがコンピューター前、
どちらかがベッドの上。
私は、映画を3本見た。
別に3本見たかったわけじゃなくて、
見れる時間があってしまったから。

弁明もしない彼に怒りを感じる。
自分は悪くないと思っているのが、
オーラで感じる。
私が腹を立てないわけがない。

友達はみんな言う。
特に彼と2人でいる時の私を見た人はみんな言う。
ゆきは愛されてていいねって。
そうだろうか。
もしかしたらそう見えるかもしれない。
彼は好きなんだオーラを隠さないから。
そして私は別にそれを外では見せないから。

愛すると言うことは、
ただ常にどこでも好きと言うオーラを出すことだろうか。
そうではないだろう。
私は、肝心な時に、相手を思いやる心だったり、
2人きりの時にちゃんと愛してることを伝える事だったり、
自分なりに愛することを誇れればいい思っている。
他の誰が分からなくたっていい。
自分が真剣に愛していれば、
外でどんな態度をとっていようと、
思いやることを忘れたりは出来ない。
それこそが「愛する」意味なのではないだろうか。

分かってはいる。
男の人は、バカ正直で、単純明快だから、
難しく考えたがる女の子が思っている以上に、
自分のことを愛していてくれている事くらい、
分かってはいる。

付き合ってく上で、
愛すると言う領域を比べてはいけない。
それこそ、人として比べる事を同じだから。
しかし、私と彼では違うのだ。
上と下の差ではなく、右と左の差があるのだ。
私が、付き合いのなかで一番大切にしたい部分が、
彼にはなさすぎる。
「自分勝手な彼と一緒にいる上で、
あなたのストレスは計り知れないものがある」と、
言ってくれた先輩は、
これを分っていたのだろうか。

本当は、くっついて寝ていたい。
散歩でもいいから、一緒に出かけたい。

だけど、曖昧にしてはいけない。
許すことと、諦めることは、全く別ものだから。

どうか、分かって。