2007.06.20
vivid

「古くからある迷信に 見える理想の形
今と昔の統一線上
大切なことなんて きっと知ってんのに
僕らは遠回りをしてるんだろう
なら 意味ある 遠回りを」
長野県茅野市、天気良好。
山と空の融合がすばらしい。
仕事中に、ケータイから更新中。
昨日ダーリンから、作ってきたカレー、ウマかった。と、
電話口でのお言葉を戴きました。
そりゃそうだろう。
あのカレーは、meが作っても、youが作っても、
ウマい我が家のカレーですもん。
確か、付き合い始めて最初の共同料理作業。
たまたま見つけたカレーレシピが、
あまりにも感動的で、
それから研究に研究を重ねた我が家のカレー。
ない頭に、このレシピだけは記憶させた。
たぶん私は、一生、カレーと言ったらこのレシピで作るだろう。
例えばこの先誰かに教えたり、
未来の家族に作ったりするのも、きっとコレ。
今のダーリンとの二人の我が家のカレー。
そんな事、口には出さないけれど、
一生変わらないものと思うと、
嫌いな料理も捨てたもんじゃないよね。
そしてひとつ、思いました。
迷信や、伝説や、伝統も、
きっと同じ感覚で継がれてきたものではないかな、と。
古く昔の人々からの、変わらない想いや理想や考え。
今も感覚的に同じ事が想えるならば、
人間ほど素晴らしい生き物は、
やっぱりいないんじゃないかな。
最初に書いた詩は、ミスチル。
一番好きなフレーズです。
カレーって例は、いまいちロマンがないけれど、
覚えるまでの遠回りは、意味があったと思います。
変わらないものは、本当に少ないからこそ、
意味ある遠回りになるといいな。
私の今がそうであると信じて。
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