2007.10.30

LOVELIFE

今月から、居候から同棲に一歩近づきました。

つーのは、まぁ、要するに、
水道ガス高熱費を割り勘。
他、共有の消耗品の割り勘。
レシート領収書が、壁に貼ってある。
私の写真よりも存在感があるじゃない。
ヤダヤダ。(笑)

私は、生まれて今日まで、
お金を払って生活する場所を保持すると言う事に
ご縁がありませんでした。
実家のマンションは、父が払ってたし、
実家がなくなったとしても、
徒歩5分の祖父母の一軒家があったし、
何より渋谷まで30分の都内近郊に住んでたから。

だから、否定はないが、正直抵抗がある。
私自身、そこに費やさなくても住む場所があるから。
だから、彼が「家賃半分出す?」なんて聞くと、
「じゃー青葉台帰るし」とか言えるのだ。

すると決まって「お金払ってまで一緒に居たくないってこと?」
と言うけれど、そんなハズはない。
と言うか、そんな思考回路をする人間だと思われたんだと、
逆にショックである。
「アナタ、そんな人間じゃないでしょ?」
くらい言ってほしかった。
分かってくれてると思ってたのに。

人と一緒にいるのに、お金は関係ないと思うのは、
私だけでしょうか。
そんな甘い考えは、小娘でしょうか。
単純に一緒にいる=同棲=家賃なら、そりゃ費用がかかるけど、
誰かと同じ時を過ごすのに、お金って必要なの?
私は、そんな付き合いを求めてるわけではない。

彼はとてもシビアで、現実的な事を言う。
現実の世界なんだからと言えば、それでいいけれど、
それは今後本気で一緒に住む時に、
お互いが判断して決めるべきではないのだろうか。

本気で住むってのは、私に実家という逃げ場がなくなる事。
マンションにある私の荷物も全部もってきて、
コンピューターとプリンターが1台づつ増えて、
洋服も倍になって、靴も倍になって、
喫煙所も増えるって事よ?
寝室にコンピューターは置きたくないし、
自分のデスクと大きなタンスが欲しいし、
玄関には全身の鏡が欲しい。
電気は真っ暗にして寝たいし、
昼間は太陽の光が入るように、カーテンを開けて、
出来るなら窓も開けて空気の入れ換えをしたい。
私が生活するに当たって、不自由なく、
私にとっても納得がいくお家にするって事よ?


例えば将来結婚したら?
私の家庭や私の周りは、家の主となるものが、
全ての費用を払ってました。
私は無条件で当然それを求めるでしょう。
それは、環境の違い。しょうがない。
子供が出来たらせめて中学から私立に入れて、
本人次第で大学まで行かせる。
私がそう育ててもらったから、そう育てたい。
それくらいの稼ぎがある人。
男だったら働いてそれくらい稼げ、くらいに思う。
自分が働いてるなら?
そして相手が大変そうなら?
助けます。それなら助けます。
だけど、前文の考えはしょうがないの。
そう育ってきてしまったから。


話を戻します。
今月からの割り勘制度に文句を言わないのは、
私もこのお家で生活しているから。
生活していたいから。
家賃を出さないのは、まだ私のお家ではないから。
出来る事なら分かって頂きたいと思う。
それから、将来の事を考えるのは早いと言う事。
今の状態で、リアルに二人の未来ってやつを考えたら、
私の若さが原因で、正直二人の未来はないと思う。
そして、私の感覚を思いを環境を
分かって頂けないのなら、
今すぐに私を手放すべきだと言う事。


これは、ただの愚痴日記。
ダーリン、こんな未熟な私でごめんなさい。





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