2008.03.26

Life

時は1995年。
小室哲哉が神様的な存在だった時代。
H Jungle with tと言うアーティストがいました。
私は、小学校五年生。
初めて自分で買ったCDが、
彼らのwow war tonig htだった。
今でもiPodに忍ばせているこの曲は、
人生の応援歌とゆうか…
そんな存在です。

高校を卒業した時も、
親友が大学を卒業した時も、
車でこれを流してた。
時代は流れると痛いほど感じるけど、
ただ流れるのではなく、
私たちの時間がそこにあった事、
確実に歩いてきた道がある事、
そしてそれでも未だに続いてる
仲間がいて良かったと思える曲だから。

私は、人が生きている意味は、
次の時代へ自分達が持っているものを
渡すためだと思っている。
一人一人が大した事を出来ないかも知れないけれど、
私たちの子孫が、より良い暮らしが出来るように、
楽しい事や注意しなきゃならない事や、
綺麗なもの、美味しいもの、
それから二度と繰り返しちゃいけない事を、
次世代へ伝えるのだ。

私たちは、幼い頃から親や祖父母や親戚、
先生や先輩から教わったことを、
きっと自分より若い人へ、
自然と教えてあげていると思う。
それだけでいいのだ。
それだけできっと、リンク出来てると思う。
これは、私の年上の旧友だったり、先輩だったり、
年上の人全てから感じ取った思い。

時代は流れる。
だから懐かしいとゆう気持ちが生まれる。
だから私は、年をとるとゆう事に抵抗がない。
ずっと楽しみにしている将来が近づいてるんだもの。
人と出会う度に楽しみが増すこと。
そして昔からの仲間がいるからこそだと思う。

小室哲哉は、次世代の私たちに、
しっかり伝えたと思う。
曲に乗せた彼が綴る言葉を聞くたびに
思い出す、生きていく意味。

「いつの間にやら仲間はきっと増えてる
明日がそっぽ向いても走りまくれよ
そうしてたまには肩を並べて飲もうよ
Getting better Begin to Make it Better」


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