2007.04.20

talk to myself.


コンピューターのブックマークに、
何人かの友人のブログURLが登録されてます。

たぶん、私が読んでいる事なんて知らないと思うんだ。

遠い国で、恋している人。
その遠い国の彼女のお母さん。
去年結婚したての奥さまな友人。
島で頑張っているダイバー。
卒業してから会ってない、小学校の同級生。
などなど。


彼らのブログを読むだけで、
当たり前なんだけど、
みんなそれぞれの生活をしてるんだ
と言うことを、実感する。

mixiもそうだろう。
なかなか会えなくても、
ケータイメールでマメに連絡取れなくても、
その人の近状が分かる。なんとなく。
そして、みんなどんな生活をしてるのかを。


なんだか素晴らしい。
なんてゆうか、自分の生き方だけが、
道じゃないんだよねって感じ?

そして、その上で、同じ時間を一緒に
過ごせるのは、どんなに素敵な事なのか
改めて思った。無償にそう思った。




今、私は写真を撮って、お金がもらえるように
なれるまで、頑張ってます。
未だ諦めてません。
それ以外にもたくさん、やりたい事あります。
そして、ものっすごい大切な人が、
1日の間、最低でも数時間は隣に居てくれてます。
居なくてはならない親友達に、会える時間があります。
幸いにも、私を育ててくれた人たちも元気です。

こんな風に生きている事、伝わってるかな?
もう会えない人へ。
元気で頑張ってるだろうキミたちへ。
これから会う人たちへ。



Posted at 20:41 | 思ったこと | COM(0) | TB(0) |
2007.04.11

my name's WOMEN

とっても金欠のため、今日は
ランチの定額千円以下を、半額の500円以下に抑えました。
心なしか、切ないフレッシュです♪


作品撮りをするのに、えてきてます!
何か始めようって気を起こさせてくれる、
新社会人諸君と、
それから、この春に感謝です!

仲の良いメイクさんがいます。
年は、少し上。(いくつかは忘れた)
オンナのメイクさん。
確か二年前くらいに、モデルさんが連れてきたのが彼女。
見た目は少し派手。
モデルが撮影当日の持ち物は?と聞けば、
綺麗な肌とモチベーション。
なんて言う。素敵だ。

もちろん、仕事の早さ、センス的には申し分ない。
人脈も広い。
しかし気に入ってるのは、それだけではない。
きっぱりサッパリと物申す態度。
何より話が早い。
遠慮がちではないくせに、
私の意見も上手く取り入れてくれる。
やる気の彼女は無敵である。

こうゆうオンナは、
100人に1人いるかいないかの、
私好みのオンナだ。

女友達が苦手な私は、
気に入ったヤツらと連むんで、
余りこの年で、ものっすごい仲良くなる人は少ない。
専門の友達だって、正直、
気に入った女友達は1人だけだった。
それで、大体の場合、私好みのオンナは、
初対面の男性陣には不評を食らったりするのだ。
見る目ねーな、オマイラ。
と私は、声を大にして言いたい。

だって、そうゆうオンナこそ、
大切な異性の前では並々ならぬ可愛さを発揮するんだから。

メイクさんの彼女は、彼氏と同棲していて、
ちっこいお犬様を育ててる。
銀座に連れて来るほど愛してる愛犬だ。
彼と結婚したいんだよね、もう絶対この人。
なーんて言う彼女は、
結婚しなくては!なんて考えてるそこらのオンナよりも、
よっぽど可愛い。と私は思った。

それでいいのだ。
媚びる必要もない、遠慮する必要もない。
1人の人として!いや、オンナとして!
立派に生きて行きたいと思うよ。


ちなみに彼女との作品撮りは、
現在進行形である。
もちろん、
彼女との関係も。
未来が楽しみだ。


Posted at 13:56 | 思ったこと | COM(0) | TB(0) |
2007.04.08

to be...

今日、初体験してきました、山田でございます。

何気に初めて入ったテレビ局。
やろうかなって思ってる仕事の見学でした。
番組収録の中で写真撮影するってやつの
アシスタントのアシスタントみたいな(笑)

いやー、思ったより楽しかった。
テレビ局、広くて寒くて、新鮮だった。
テレビのスタッフって見てるだけで面白い。
すっげー見つめてしまったよ。

今回の先輩お二方は、
実は私が前の会社でスケジュール管理
兼マネージャーをしていた時のアシさん達。

嬉しい事言ってくれた。
それは決してベタ褒めするわけじゃなくて
今の現状の話をして、私の時と比べるだけ。

「戻ってくれば?」と言ってくれる。
「山田さんの時ってこんなじゃなかったよなーと思って。」って。
「みんな言います、アシの子もカメラマンも。」って。
でもね、そんなの、最高の褒め言葉だよ。

スケジュール管理をしていたアシさん達や、
一部のカメラマンさん達は、
多かれ少なかれ、私の事をかっていてくれたんだと、
辞めてから、散々思い知らされる。
少しばかし、融通の効く、適度に適当で自由な、
そしてただ明るく振る舞うだけの私。
事務所の人は少ないし、一応担当だから、
指名してくれてるだけだと思ってたけど、
少しでも「山田さんに」と思ってくれたならば、
正直、そんな嬉しい事はない。


次は、次やろうとしている仕事で、
そうなりたいと思う。

初めて社会人になった時に、
社長に言われた事、思いだした。



 もしもここに居なくなったとしても、
 この先どんな仕事をしていっても、
 「あなたにお願いしたい」
 そう言われる様な人になりなさい。





Posted at 00:25 | 思ったこと | COM(0) | TB(0) |